外壁や屋根の塗装で使う塗料の種類には大きく5つの種類に分類されます。

塗料の種類

お客様に最適な塗料をご提案します。

塗装する部位や天候・環境などに応じて、最適な塗料があります。
また、用途によっても塗料選びは非常に重要です。
まちがった用途で、塗料を選んでしまった場合、
通常は10年持つものが3年程度で塗り替えしなくてはならないという
事態を引き起こしてしまうこともあります。
用途・性能に合わせて最適な塗料をお選び下さい。
主に外壁・屋根塗装に使われる塗料には、
大きく分けて5つのものがあります。

塗料の種類と塗り替え周期の関係

塗料の種類 想定耐久年数
目安
特徴
アクリル系塗料 3〜5年 硬化が早く、取り扱いやすい塗料で、他の塗料に比べてコストは安価です。
耐用年数が短く、外壁や建物外部の塗装には、やや不向きです。
ウレタン系塗料 5〜8年 防汚性、耐久性がそれぞれ標準レベルのポリウレタン樹脂を配合した塗料です。 安価ではありますが、シリコン樹脂塗料等と比較すると、やや性能は劣ります。
シリコン系塗料 8〜12年 高耐候性と低汚染性をあわせもつシリコン樹脂を配合した塗料です。
外壁や屋根塗装でよく使われているポピュラーな材料です。
フッ素系塗料 12〜20年 超耐久性に定評のあるフッ素樹脂を配合した塗料です。
汚れにくく耐久性の高い塗膜を提供し、建物の資産価値を高めます。
光触媒系塗料 20年 耐久性に非常に優れているだけでなく、自然の力を利用して防汚効果、防カビ効果、空気浄化効果も発揮する高性能塗料です。

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